亡くなった飼い主を待ち病院に通う犬の動画

亡くなった飼い主を待ち病院に通う犬の動画

日本で忠犬というとハチ公の名前があがりますが、このように飼い主が亡くなっても、最後に主人と言った場に通う犬は世界でも見られるようです。

 

動画はロシアのものですが、この犬のマーシャは飼い主が入院した病院へと毎日通う様になったといいます。
夜になると家に戻り朝には再び病院を訪れる毎日だったといいますが、2年前に主人が無くなってもその病院へ通うことを続けていたといいます。

 

そんな姿をみて、病院スタッフもマーシャが来ると温かい寝床と食べ物を置いてくれるといいますが、その後新しい飼い主にひきとられてもすぐに逃げ出し、又、病院に顔を出すようになったといいます。
映像の最後は病院の扉を開けてもらい、雪道を家へと帰る姿は何とも言えないものがありますが、犬がペット人気の一番であることを思わされます。